beads

Stay Home

『Stay Home』

テレビを点ければ一日に数回耳にする言葉。

  

今迄の私の外出は、週に一度程度の日用品のお買い物、

月に2回程度のビーズや素材の買い付け、ネイル等美容や

健康に関わる外出、友人との交友等…。

トータルでは週2~3日の外出が平均。

今は、やはりコロナの件があるので、外出は週に1日まで

減らしています。

  

特に一番の楽しみでもあり、創作への刺激を貰える

素材の買い付けは殆ど行くことがなく、行ったとしても

予め買うものをメモして速やかに行う…。

それも今や実店舗は休業となってしまい、益々外に出る

機会は減ってしまいました。

刺激を受けるどころではありません。

  

買い付けに行けないので、素材はネットショップで

探すことを余儀なくされています。

やはり目で見て質感や光の入り方を確認して購入を

決めたいものですが、そんな贅沢は言っていられません。

今迄当たり前だったことが、とても幸せなことだったのだと

実感しています。

  

だからと言って悪いことばかりでもありません。

ネットショップの利用が増えると、新しいお店を探す

ことも熱心になりますし、旧知のお店でも今までスルー

していたカテゴリーまで丁寧に閲覧することで珍しい

素材に出会うことがあります。

  

昔からあるカラーですが、ヴォルケーノ(火山)という

ちょっと神秘的で美しいストーンもそのひとつ。

他にもタバック(煙草)なども…。

汎用性の高いラウンドカットで見付けたので嬉しくなり

即購入してしまいました。

  ルコリエのビーズアクセサリー スワロフスキー

どちらも一つのストーンの中に複数の色を見ることが

出来ます。(ヴォルケーノは左手前、タバックは右)

外で刺激を受けることが出来ない分、美しいカラーから

インスピレーションを貰うことにしましょう。

 

元々家にいるのは苦ではないのですが、そんな私でも

この状況は辛く感じることがあります。

一週間の中で、家族以外と会うことも話をすることも

ないなんて、(そこそこ)長い人生の中でも

初めてのことです。

それでも自分自身が罹患しないこと、それが大切な人

=家族や友人を守ることに繋がるなるならば、

なるべくStay Homeを実践しようと思っています。

         

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SWAROVSKI CRYSTALS Spring&Summer 2021

先月、スワロフスキー社の春夏シーズンの新色・新カットが

発売になりました。

新色はパール、ファンシーストーン、ビーズ、ペンダント、

フラットバックストーンと幅広い展開。

新カットは、ペアーカット・ペンダント、

イロンゲーテッドオーバル・ファンシーストーン、

ミスティックスクエア・ファンシーストーン、

ドームラウンド・ストーン、ジオメトリック・フラットバック

と種類も豊富です。

  

沢山の新商品が発売されても、実際に使う素材は

限られるもの。

先ずは、ミスティックスクエア・ファンシーストーンと

新色のイグナイトシリーズを購入しました。

 

  ルコリエのビーズアクセサリー スワロフスキーファンシーストーン ミスティックスクエア

『ミスティックスクエア』ファンシーストーン。

ストーンを覗き込むと、硝子をパーンと割ったような

細かなクラックが広がっているように見えます。

表面はシンプルなカットが施されているだけなのですが

裏を返すと、アポロチョコレートみたいな並々が…。

  ルコリエのビーズアクセサリー スワロフスキーファンシーストーン ミスティックスクエア

この両面が組み合わさると、こんな複雑な輝きになるのか…!

いつもの事ながら、緻密な計算に感動を覚えます。

(ちなみに、カラーの方は新色の『アイリス』です)

 

通常ファンシーストーンは、裏面にプラチナフォイルという

加工がされています。

それが光を反射して美しい輝きを生んでいるのですが、

今回発売されたイグナイトいう新カラー(と言うよりも

新エフェクトと言う方が正しいような気がするのですが…)

は、アンフォイル。

裏面にエフェクト加工をすることで、正面から見た時の

輝きを損なうことなくジュエリーの様な輝きを表現して

いるとのことです。

個人的には瑞々しい輝き、と思います。

  ルコリエのビーズアクセサリー スワロフスキーファンシーストーン イグナイト

この『イグナイト』を調べてみると、

 〈…に〉火をつける; 〈…を〉発火させる.

 〈人の〉感情を喚起する; 〈感情を〉燃え上がらす

とあります。

とても優しい色展開なので、とてもそんな激しい

イメージではないのですが、新しいカラーと聞くと

確かに感情を喚起されますね。

  

さて、この子達を何に変身させようか…。

眺めながらデザインを練っています。

 

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Only one part.

先の記事の花綱シリーズ。

そのシリーズのひとつとして予定しているアイテムが

あります。

  ルコリエのビーズアクセサリー ブローチ

一見するとこのままペンダントトップになりそうな

このモチーフ。

それでもあくまで完成品の為の1部品に過ぎないのです。

  

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グロスパック

今一番気分がアガる買い物はスワロフスキーの『グロスパック』。

一般的にビーズショップなどで販売されているスワロフスキーの

ビーズやストーンなどは、小分け袋に入っています。

グロスパックは、Swarovski社が出荷しているそのままの状態。

紙の袋に入っていたり、トレイが仕込まれた箱に入っていたり…。

入数も、大きなストーンなら48個、小さなパールなら1,000個等、

とにかく沢山入っています。(その分お値段も…)

  

このグロスパックの袋を開ける時のワクワク感と言ったら

他の何物にも代え難い。

  ルコリエのビーズアクセサリー ビーズ

  ルコリエのビーズアクセサリー ビーズ

特にキラキラ輝く小粒のストーンが顔を覗かせる瞬間は

何度経験しても声を上げてしまいます。

  

今回は、8mmパールのグロスパックを買って来ました。

パールの場合は糸に通された状態で入っており、

束になったパールを取り出す瞬間もやはりワクワクします。

  ルコリエのビーズアクセサリー ネックレス

このパールを使って、シンプルなネックレスを作る予定。

拘りの留め具で仕上げて、飾りショートナーもセット。

糸に通されたままのパールを並べて、完成をした姿を

想像するのも楽しいひと時です。

 

 

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ヴィンテージ・パーツ

古いパーツやビーズを商うお店を巡るのが好きです。

それは実店舗でもネットショップでも同じです。

実店舗だと、それこそ穴が開くほど眺めて悩みますし、

ネットショップでは想像を補いつつ、実物はどうなのかな、

とこれまた悩みます。

そんな中、ネットショップで一目惚れした2種類のパーツ。

  ルコリエのビーズアクセサリー ヴィンテージパーツ

ひとつは、チェコ製のヴィンテージパーツ(左)で、アールデコ調の

グリーンのガラスが入っています。

ペンダントトップとして作られたデッドストック品とか…。

 

もうひとつは、リーフカボション(右)。

半分がクリアで残り半分がフロスト加工されています。

同じ色なのに、クリアとフロストで違った色を組み合わせた

ように見えるのが印象的でした。

こちらは、ドイツ製のヴィンテージ。

 

どちらのパーツも、これといった作品のイメージがあった訳では

ないので、そのままコレクションのひとつとなってしまう可能性が

あります。

いつか、ふっと作品のイメージが降りて来てくれたらいいな、

と思いながら新しく迎えたこのパーツ達を眺めています。

 

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美しきヴィンテージの素材…

新しく、ヴィンテージ素材をお迎えしました。

アイリスグラス、ドラゴンブレス(メキシカンオパール)、

ヴィンテージ・スワロフスキー。

作品のイメージがあった訳ではなく、ただ美しさに惹かれての

購入です。

  ルコリエのビーズアクセサリー アイリスグラスとドラゴンブレスとヴィンテージスワロフスキー

アイリスグラスは、珍しい網目入り。

裏側に模様があり、フォイル加工されています。

手持ちのアイリスグラスは、線が滲むような優しい色合い

なのですが、こちらはハッキリと色が出ています。

個性が強い素材なので、主役に据えて引き立ててあげたいと

思っています。

 

ドラゴンブレスと言うと…。

まだ定期のレッスンを持っていた頃、レッスン作品のリングに

使ったことがあります。

その時は、ドラゴンブレスという名称があることは知らず、

ただ綺麗♡と思って使ったのですが、後になって贅沢な

素材を使っていたことに気が付きました。

浮かび上がる青いいシラーが、ドラゴンの吐く息のようだと

付いた名称。

このストーンも美しい青い息を吐いてくれています。

ペンダント用のモチーフを作って、そのお下がりに使いたいと

思っているのですが、さてどうなることやら…。

 

最後に、ヴィンテージスワロフスキー。

眩く反射する美しいストーンは、ローズカット。

こちらとアイリスグラスは、適合する台座を持っていないので、

気長に探しつつ作品を考えて行きたいと思っています。

 

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大好きなサフィレット( Saphiret )

好きなものって、自然に集まって来ると思います。

このサフィレット様達もそう…。

お店をされている方から、同好の士から、お買い物をした時に

サービスで…、偶然見付けて…、等々。

どの子も私にとっては宝石と同じくらい貴重で大切な品です。

  ルコリエのビーズアクセサリー サフィレット

初めて購入したサフィレットは、左のオーバル型。

まだ、サフィレットという言葉も知らない大昔、ヴィンテージビーズの

お店で偶然見付けました。

その希少価値も分からないまま、ただ美しい素材だと思って3個

購入しました。

ローズカットのオーバルストーンのように見えますが、内側は

くり抜かれており、フォイルが貼られています。

ホールが横にありますので、縫い留め用の素材だったのかも

しれません。

  ルコリエのビーズアクセサリー サフィレット

これがサフィレットであることを知ったのは随分後になってのこと。

そして、3個のうちの1個は、遠方に住む同好の士である友人に

贈りました。

その友人からは、画像上のラウンド型でホールが開いている

縫い留め用のサフィレットを沢山プレゼントされました。

こちらも勿体なくてなかなか使えないまま残してあります。

 

右側のちょっと不思議な形状のものは、スフレ(吹きガラス)

タイプのサフィレット。

少し曇ったような質感で、柔らかな雰囲気を持っています。

使いたいと思う反面、スフレという繊細な素材故、割れて

しまったら…と思うと、こちらも使うことが出来ずにいます。

  ルコリエのビーズアクセサリー サフィレット


話は変わりますが…。

画像下のハートのサフィレットにホワイトゴールドの台を付けて

ペンダントトップにしようと思ったことがあります。

そこで、ジュエリーリフォームのお店に持ち込んでみたのですが、

「ガラスは破損する可能性があるので…」と断られてしまいました。

その後、中央のサフィレット・ペンダントトップが我が家にやって

来たので、代わりに愛用しています。

(台はホワイトゴールドではありませんが…)

 

このようなヴィンテージの素材は、ご縁という糸で結ばれている

気がします。

そして、その時が来れば自然と集まってくる…。

そんなまだ見ぬご縁をこれからも楽しみに待ちたいと思っています。

 

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SWAROVSKI CRYSTALS Spring/Summer 2018

Swarovski社から、春夏の新色・新シェイプの発売がありました。

ヴィンテージの素材には強く心を惹かれますが、新しい素材達にも

ラブコールを送ってしまう…、気の多いこと、と思ってしまいます。

やはり実物を見てみたいので、扱っているお店に出向き、幾つか

連れて帰って来ました。

  Beads7171

Swarovski社が発表している動画を拝見していて最も興味深く、

実物を手に取るのを心待ちにしていた4928番のストーン。

  Beads718
ダイヤモンドがモチーフとされ、一部にエフェクト加工がされています。

こちらはデザイナーズ・エディションのひとつです。

 

元BMWグループのチーフ・デザイナー(執行役員も兼任)であった

クリストファー・エドワード・バングル(Christopher Edward Bangle)氏が

起用されたとか…。

本来なら平坦に見えるはずのシェイプなのですが、カットとエフェクトで

立体でもなく平坦でもない、不思議な感覚にとらわれるストーンです。

同じシリーズに、4929番と4933番があり、4933番も感覚の混乱を

引き起こす楽しいストーンなので、実物を見て戴きたいと思います。

(今回購入は見送りました)

 

      ↓こちらはBaroque Mirror Fancy Stone

  Beads719
 

その他、バロック(Baroque)シリーズのストーン、ビーズ、パールの

新色、イラデサント・ライトブルー(Iridescent light Blue)を連れて

帰って来ました。

ラッカーシリーズは、綺麗なお色でしたが、こちらも見送りです。

さて、これからどう使うか考えます。

 

Swarovski社の新商品動画は↓↓ 

Swarovski Professional design and application specialist Naomi Balatbat introduces

the new Spring/Summer 2018 crystal innovations.

 

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tige

ヴィンテージのビーズが好きな人ならば、どこかで目にしたり

耳にしたりする 『ティージュ』。

フランス語で茎や幹のことなのですが、ピン付きパーツの総称に

使われているように思います。

 

人気が高いのは、ロスレー社(Louis Rousselet)の物ですが、

ジャパン・ヴィンテージの物も最近よく見かるようになりました。

  Beads715

そんな大好きなティージュをフランス・フェアで見つけて連れて

帰ってきました。

Swarovski社の美しくて整然としたカットも大好きですが、

ひとつひとつ手作りされたであろう、柔らかなラインを描く

ヴィンテージのパーツも愛しく思います。

  Beads716

少しづつ集めたティージュ達、ガラスの瓶に入れて保管しています。

ガラス越しに眺めるのも楽しいひと時です♡

 

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緑青

前回の記事で、過去作品の巡回と緑青について書きました。

手が空けば直そうと思っている2作品も、ネック部分のピンが

緑青に覆われてしまって、そのままでは着けることが出来なく

なってしまいました。

 

例え一部でも、緑青が毒ではないと解っていても、やはり

見付けてしまった以上は直したくなるもの…。

緑青の被害はピンだけなので、素材に戻して拭ってやれば

ビーズはまた復活してくれます。

モチーフ全体はそのままに、少しアレンジを加えて、また違う

雰囲気のネックレスに仕上げ直したいと思います。

  Beads692
  Beads693
  

このままだと何となく所在無げな、モチーフ達。

ちょっと愛しい気持ちで眺めています。

 

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