beads

『Robe de Mariee』な、紙

  

『Robe de Mariee(ローブ ド マリエ)』とは

花嫁衣裳のこと。

今回の展示会では、一点、花嫁衣裳をテーマにした

作品があります。

  

ネックレスだけではなく、レースを加えてみた方が

より花嫁らしくなるかな、と色々合わせてみたの

ですが、なかなかしっくり来ない。

悩みに悩んで家族にも聞いてみたところ、

「レースは真っ白の方がいいのではないか」と。

  

確かに、合わせてみたレースはオフホワイトや

少しクリームがかった色合いのものばかり。

やはり花嫁のレースは白でしょう、と言われても

手持ちのものはなく、今から探すには少々時間切れ。

  

ではいっそ、と半ば自棄になりながら、薔薇の

エンボス加工がされた紙を合わせてみると、

「あれ?これじゃない?」となりました。

  

  ルコリエのビーズアクセサリー ビーズ

この薔薇柄エンボス紙は、名古屋にある『紙の温度』と

いう紙専門店で買ったもの。

もう数年前、それこそ新型コロナウィルスという

言葉を聞く前でしたから、4,5年前に購入した

ものではないかと思います。

  

とても綺麗な紙なので、ディスプレイの一部に

使って残りは巻いて仕舞っていたのですが、

ここで役に立つとは…!

こんな時に、人生って無駄がないなぁ、と思います。

  

ちなみに、他の作品にも使っているフランス製の

起毛紙も全てこの紙の温度さんで購入したもの。

起毛紙は、昨年秋、少し状況が落ち着いている時に

思い切って名古屋に出向いた際に購入しました。

その時は展示会をする予定はなかったのですが、

何となく欲しくて、少し多めに買い込んだのですが

今思うと本当に買っておいて良かった。

先見の明だったのか、勘が働いたのか…。

  

このお店は本当に楽しくて、近くにあれば、

きっと暇を見付けては通っていると思います。

次はいつ行けるかな…。

展示会にいらして下さったら、「これがその紙か…」

なんて視点でも楽しんで下さいね。

     

 

さて、いつもこんな風に日々の物作りや感じたこと

コーディネイト例などをご紹介しているのですが

この作品はどうなっているのだろう?とか

このコーディネイト例について聞いてみたい!

と思われることがありましたらお気軽にコメントを

お寄せ下さい。

コメントは送って戴いてすぐそのまま表示されることは

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お寄せ戴いたコメントについては、ブログの中で

お返事させて戴いたり、内容によってはメールでの

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制作途中

 

  ルコリエのビーズアクセサリー モチーフ ネックレス  

画像は制作の様子です。

  

基本、私の作品はシャワーという薄い金属プレートに

穴が開いたもの(シャワーのお湯が出る部分を想像して

貰えれば分かるかも…?)や透かし柄が入ったプレートに

ビーズやストーンを刺繍するようにテグスで縫い留めて

モチーフを作る方法を取っています。

  

小さなモチーフパーツを幾つも集めて一つの形にしたり、

ひとつで完成するモチーフを作ったり。

最終的な仕上がりの形は様々ですが、共通しているのは

縫い留めているテグスの全てを切ってしまえば

またそれぞれの最小単位のパーツに戻せるということ。

  

それはボンドやレジン、またはそれに類する接着剤を

使っていないから出来ることです。

勿論、作品によっては最小限のボンドの使用はあります。

しかし、あくまで必要最小限。

特にモチーフの部分はほぼ使うことがないと言っても

過言ではありません。

  

何故そのような技法でアクセサリーを作るように

なったのか。

それは、モチーフのアクセサリーを最初に作り始めた時に

師事した先生がその技法だったからなのです。

そして、その頃は今よりも素材の種類も少なく

貴重なヴィンテージのビーズやストーンを使うことが

多かったからです。

何時でも素材の形に戻して違う作品へと作り変える

ことが出来るようにと、大切に扱っていた訳です。

  

今はスワロフスキー社のストーンひとつ取っても、

色も豊富なら形も豊富。

昨年DIY部門からの撤退話が出て、一気に市場から

スワロフスキー社の素材が減りましたが、それでも

昔に比べればまだまだ選ぶことも手に入れることも

出来ます。

  

閑話休題。

  

三つ子の魂百までも、と言いますが、最初に出会った

時の印象は強く、今でもその『素材に戻せる作り方』を

変える気持ちにはなりません。

そして、それも長く続けていることで、自分の作品の

ひとつの重要な特長となっています。

  

展示会の際、作品を前に「これも全て素材に戻せるのか…」

と考えながらご覧戴くのも一興かと思います。

このモチーフの集合体がどんな形でお披露目出来るのか

楽しみです。

   

 

さて、いつもこんな風に日々の物作りや感じたこと

コーディネイト例などをご紹介しているのですが

この作品はどうなっているのだろう?とか

このコーディネイト例について聞いてみたい!

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ちょっとしたこだわり

  

今回は、私の物作りのこだわりのお話を少し…。

と言っても大した話でもないのですが。

  

私の作品は、どうしても必要な箇所以外はボンド

ような接着剤は使用しません。

ブローチやハットピンは、テグスという透明な糸を

シャワーというプレートや透かし柄の入った薄い

金属プレートに素材を縫うように留め付けるという

手法で作っています。

  

ネックレスは専用紐でつなぐ場合もありますが、

ピンを使ってつなぐ方法を多く用いています。

 

何故そのような作り方をしているかと言うと、

一部の素材自体が壊れても交換修理が出来る、

或いは思い切って違う作品へと変身(リフォーム)

させることが出来るからです。

要は素材の状態に戻せるから、ということです。

  

そして、何故そのような作り方にこだわって

いるかというと、これは単純明快。

最初にビーズでアクセサリーを作り始めた時は

ヴィンテージの素材を多く使っていたので、

接着することに、躊躇いを感じてしまったからです。

貴重な素材故に大切に扱いたい、という気持ちを強く

持っていたからでしょう。

それがいつの間にか作品へのこだわりとなり、

今に続いています。

  ルコリエのビーズアクセサリー 寄せ石座パーツ

こちらは空枠というものに、ストーンを貼り付けて

パーツを作ってあります。

先程とは少し矛盾する話ではありますが、

このパーツを完成させるには接着が必須です。

つまり、作品自体には接着剤を使うのは嫌なのですが

パーツを作る為には接着剤も使う、という話でした。

  

ちなみにこのパーツ、ある程度まとまった数があるので、

何か手間の掛かる作品に仕上げたいと思います。

そして実はこのパーツ、元々はネックレスとして

作っていたものでした。

様々理由があり、この度全てを解くことになり、

パーツの姿に戻しました。

生まれ変わった姿はまだ想像出来ませんが、

どんな作品にしようか思案中です。

  

こんな風に何度も生まれ変わらせることが出来るのが

私の物作りの楽しさだと思います。

  

さて、いつもこんな風に日々の物作りや感じたこと

コーディネイト例などをご紹介しているのですが

この作品はどうなっているのだろう?とか

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Stay Home

『Stay Home』

テレビを点ければ一日に数回耳にする言葉。

  

今迄の私の外出は、週に一度程度の日用品のお買い物、

月に2回程度のビーズや素材の買い付け、ネイル等美容や

健康に関わる外出、友人との交友等…。

トータルでは週2~3日の外出が平均。

今は、やはりコロナの件があるので、外出は週に1日まで

減らしています。

  

特に一番の楽しみでもあり、創作への刺激を貰える

素材の買い付けは殆ど行くことがなく、行ったとしても

予め買うものをメモして速やかに行う…。

それも今や実店舗は休業となってしまい、益々外に出る

機会は減ってしまいました。

刺激を受けるどころではありません。

  

買い付けに行けないので、素材はネットショップで

探すことを余儀なくされています。

やはり目で見て質感や光の入り方を確認して購入を

決めたいものですが、そんな贅沢は言っていられません。

今迄当たり前だったことが、とても幸せなことだったのだと

実感しています。

  

だからと言って悪いことばかりでもありません。

ネットショップの利用が増えると、新しいお店を探す

ことも熱心になりますし、旧知のお店でも今までスルー

していたカテゴリーまで丁寧に閲覧することで珍しい

素材に出会うことがあります。

  

昔からあるカラーですが、ヴォルケーノ(火山)という

ちょっと神秘的で美しいストーンもそのひとつ。

他にもタバック(煙草)なども…。

汎用性の高いラウンドカットで見付けたので嬉しくなり

即購入してしまいました。

  ルコリエのビーズアクセサリー スワロフスキー

どちらも一つのストーンの中に複数の色を見ることが

出来ます。(ヴォルケーノは左手前、タバックは右)

外で刺激を受けることが出来ない分、美しいカラーから

インスピレーションを貰うことにしましょう。

 

元々家にいるのは苦ではないのですが、そんな私でも

この状況は辛く感じることがあります。

一週間の中で、家族以外と会うことも話をすることも

ないなんて、(そこそこ)長い人生の中でも

初めてのことです。

それでも自分自身が罹患しないこと、それが大切な人

=家族や友人を守ることに繋がるなるならば、

なるべくStay Homeを実践しようと思っています。

         

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SWAROVSKI CRYSTALS Spring&Summer 2021

先月、スワロフスキー社の春夏シーズンの新色・新カットが

発売になりました。

新色はパール、ファンシーストーン、ビーズ、ペンダント、

フラットバックストーンと幅広い展開。

新カットは、ペアーカット・ペンダント、

イロンゲーテッドオーバル・ファンシーストーン、

ミスティックスクエア・ファンシーストーン、

ドームラウンド・ストーン、ジオメトリック・フラットバック

と種類も豊富です。

  

沢山の新商品が発売されても、実際に使う素材は

限られるもの。

先ずは、ミスティックスクエア・ファンシーストーンと

新色のイグナイトシリーズを購入しました。

 

  ルコリエのビーズアクセサリー スワロフスキーファンシーストーン ミスティックスクエア

『ミスティックスクエア』ファンシーストーン。

ストーンを覗き込むと、硝子をパーンと割ったような

細かなクラックが広がっているように見えます。

表面はシンプルなカットが施されているだけなのですが

裏を返すと、アポロチョコレートみたいな並々が…。

  ルコリエのビーズアクセサリー スワロフスキーファンシーストーン ミスティックスクエア

この両面が組み合わさると、こんな複雑な輝きになるのか…!

いつもの事ながら、緻密な計算に感動を覚えます。

(ちなみに、カラーの方は新色の『アイリス』です)

 

通常ファンシーストーンは、裏面にプラチナフォイルという

加工がされています。

それが光を反射して美しい輝きを生んでいるのですが、

今回発売されたイグナイトいう新カラー(と言うよりも

新エフェクトと言う方が正しいような気がするのですが…)

は、アンフォイル。

裏面にエフェクト加工をすることで、正面から見た時の

輝きを損なうことなくジュエリーの様な輝きを表現して

いるとのことです。

個人的には瑞々しい輝き、と思います。

  ルコリエのビーズアクセサリー スワロフスキーファンシーストーン イグナイト

この『イグナイト』を調べてみると、

 〈…に〉火をつける; 〈…を〉発火させる.

 〈人の〉感情を喚起する; 〈感情を〉燃え上がらす

とあります。

とても優しい色展開なので、とてもそんな激しい

イメージではないのですが、新しいカラーと聞くと

確かに感情を喚起されますね。

  

さて、この子達を何に変身させようか…。

眺めながらデザインを練っています。

 

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Only one part.

先の記事の花綱シリーズ。

そのシリーズのひとつとして予定しているアイテムが

あります。

  ルコリエのビーズアクセサリー ブローチ

一見するとこのままペンダントトップになりそうな

このモチーフ。

それでもあくまで完成品の為の1部品に過ぎないのです。

  

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グロスパック

今一番気分がアガる買い物はスワロフスキーの『グロスパック』。

一般的にビーズショップなどで販売されているスワロフスキーの

ビーズやストーンなどは、小分け袋に入っています。

グロスパックは、Swarovski社が出荷しているそのままの状態。

紙の袋に入っていたり、トレイが仕込まれた箱に入っていたり…。

入数も、大きなストーンなら48個、小さなパールなら1,000個等、

とにかく沢山入っています。(その分お値段も…)

  

このグロスパックの袋を開ける時のワクワク感と言ったら

他の何物にも代え難い。

  ルコリエのビーズアクセサリー ビーズ

  ルコリエのビーズアクセサリー ビーズ

特にキラキラ輝く小粒のストーンが顔を覗かせる瞬間は

何度経験しても声を上げてしまいます。

  

今回は、8mmパールのグロスパックを買って来ました。

パールの場合は糸に通された状態で入っており、

束になったパールを取り出す瞬間もやはりワクワクします。

  ルコリエのビーズアクセサリー ネックレス

このパールを使って、シンプルなネックレスを作る予定。

拘りの留め具で仕上げて、飾りショートナーもセット。

糸に通されたままのパールを並べて、完成をした姿を

想像するのも楽しいひと時です。

 

 

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ヴィンテージ・パーツ

古いパーツやビーズを商うお店を巡るのが好きです。

それは実店舗でもネットショップでも同じです。

実店舗だと、それこそ穴が開くほど眺めて悩みますし、

ネットショップでは想像を補いつつ、実物はどうなのかな、

とこれまた悩みます。

そんな中、ネットショップで一目惚れした2種類のパーツ。

  ルコリエのビーズアクセサリー ヴィンテージパーツ

ひとつは、チェコ製のヴィンテージパーツ(左)で、アールデコ調の

グリーンのガラスが入っています。

ペンダントトップとして作られたデッドストック品とか…。

 

もうひとつは、リーフカボション(右)。

半分がクリアで残り半分がフロスト加工されています。

同じ色なのに、クリアとフロストで違った色を組み合わせた

ように見えるのが印象的でした。

こちらは、ドイツ製のヴィンテージ。

 

どちらのパーツも、これといった作品のイメージがあった訳では

ないので、そのままコレクションのひとつとなってしまう可能性が

あります。

いつか、ふっと作品のイメージが降りて来てくれたらいいな、

と思いながら新しく迎えたこのパーツ達を眺めています。

 

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美しきヴィンテージの素材…

新しく、ヴィンテージ素材をお迎えしました。

アイリスグラス、ドラゴンブレス(メキシカンオパール)、

ヴィンテージ・スワロフスキー。

作品のイメージがあった訳ではなく、ただ美しさに惹かれての

購入です。

  ルコリエのビーズアクセサリー アイリスグラスとドラゴンブレスとヴィンテージスワロフスキー

アイリスグラスは、珍しい網目入り。

裏側に模様があり、フォイル加工されています。

手持ちのアイリスグラスは、線が滲むような優しい色合い

なのですが、こちらはハッキリと色が出ています。

個性が強い素材なので、主役に据えて引き立ててあげたいと

思っています。

 

ドラゴンブレスと言うと…。

まだ定期のレッスンを持っていた頃、レッスン作品のリングに

使ったことがあります。

その時は、ドラゴンブレスという名称があることは知らず、

ただ綺麗♡と思って使ったのですが、後になって贅沢な

素材を使っていたことに気が付きました。

浮かび上がる青いいシラーが、ドラゴンの吐く息のようだと

付いた名称。

このストーンも美しい青い息を吐いてくれています。

ペンダント用のモチーフを作って、そのお下がりに使いたいと

思っているのですが、さてどうなることやら…。

 

最後に、ヴィンテージスワロフスキー。

眩く反射する美しいストーンは、ローズカット。

こちらとアイリスグラスは、適合する台座を持っていないので、

気長に探しつつ作品を考えて行きたいと思っています。

 

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大好きなサフィレット( Saphiret )

好きなものって、自然に集まって来ると思います。

このサフィレット様達もそう…。

お店をされている方から、同好の士から、お買い物をした時に

サービスで…、偶然見付けて…、等々。

どの子も私にとっては宝石と同じくらい貴重で大切な品です。

  ルコリエのビーズアクセサリー サフィレット

初めて購入したサフィレットは、左のオーバル型。

まだ、サフィレットという言葉も知らない大昔、ヴィンテージビーズの

お店で偶然見付けました。

その希少価値も分からないまま、ただ美しい素材だと思って3個

購入しました。

ローズカットのオーバルストーンのように見えますが、内側は

くり抜かれており、フォイルが貼られています。

ホールが横にありますので、縫い留め用の素材だったのかも

しれません。

  ルコリエのビーズアクセサリー サフィレット

これがサフィレットであることを知ったのは随分後になってのこと。

そして、3個のうちの1個は、遠方に住む同好の士である友人に

贈りました。

その友人からは、画像上のラウンド型でホールが開いている

縫い留め用のサフィレットを沢山プレゼントされました。

こちらも勿体なくてなかなか使えないまま残してあります。

 

右側のちょっと不思議な形状のものは、スフレ(吹きガラス)

タイプのサフィレット。

少し曇ったような質感で、柔らかな雰囲気を持っています。

使いたいと思う反面、スフレという繊細な素材故、割れて

しまったら…と思うと、こちらも使うことが出来ずにいます。

  ルコリエのビーズアクセサリー サフィレット


話は変わりますが…。

画像下のハートのサフィレットにホワイトゴールドの台を付けて

ペンダントトップにしようと思ったことがあります。

そこで、ジュエリーリフォームのお店に持ち込んでみたのですが、

「ガラスは破損する可能性があるので…」と断られてしまいました。

その後、中央のサフィレット・ペンダントトップが我が家にやって

来たので、代わりに愛用しています。

(台はホワイトゴールドではありませんが…)

 

このようなヴィンテージの素材は、ご縁という糸で結ばれている

気がします。

そして、その時が来れば自然と集まってくる…。

そんなまだ見ぬご縁をこれからも楽しみに待ちたいと思っています。

 

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