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2011年7月

rose candle

ベージュのパールとクリスタルカラーのストーンをメインに作ったブローチ。

中央の四角いswarovski 社のストーンに合わせて、全体が四角いシルエットに

なるようなイメージに…。

Beads56

オーバルのパールは、微妙に違う2色のパールを使っています。

画像では分かり難くて残念ですが、中央のストーンの周りに配置している

ジルコニアは、ほんのりとしたベージュ。

そして、オーバルのパールの奥には、淡い緑のパールを使っています。

    

一緒に写っているのは、薔薇の形のキャンドル。

先日招かれた結婚披露宴でのキャンドルサービスに使われたもの。

新郎新婦が灯した炎を、Beads57_2

ゲストが、 このキャンドルでつなぎました。

ほの暗い会場内にキャンドルの灯りが

ともってゆく様は、少し幻想的。

晴天の暑い日でしたが、不思議に

涼やかに思えた一瞬でした。

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rose brass

以前の記事、Bouquet magnifique でご紹介したネックレス。

中央のモチーフをブローチにしました。

 Beads54_2    

上の小さめのブローチは、

同じビーズを使って、

少し形を変えて作りました。

黒一色の艶やかなビーズ、 

花の中央には、薔薇の

ブラスを配置しました。

 

  Beads55_2

色違いで、黄色のブローチも

作りました。

ピアスも同じビーズで。

これらの3つのブローチは、

明日、お渡しする予定です。

ネックレス同様、

愛用戴ければいいなって

思っています。

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wedding bouquet

先の記事、wedding partyで、花嫁の為に誂えました。

優しい色合いの、wedding  bouquet。

 Rose1

中央に見えるのは、パーティ・ラナンキュラという名前を持つ薔薇。

その名の通りパーティに相応しい、華やかで、キュートな薔薇です。

お花屋さんのショーケースの中、沢山のお花の中でも

一際目を惹く存在でした。

白いスプレー薔薇を添えて、花嫁にピッタリなブーケに。

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wedding party

6月に入籍した友人に、wedding partyのプレゼント。

 

Party1_4 イタリアンレストランを借り切り、

親しい友達をお招きし、

お祝いをしました。

中には、遠方から

駆けつけてくれた方も…。

年齢は違えど、同窓会のような、

暖かい会になりました。

  

Party2_7 新郎・新婦によるケーキカット。

ウエディング・ケーキは、

『Zuppa di Romana』という

イタリアのケーキ。

直訳すると『ローマ風スープ』。

『Zuppa』(スープ) というのは、

元はパンをひたしたスープの

ことを言うらしく、お酒をたっぷり

しみこませたスポンジが、

同じような感じだったからとか …。

  

ウエディングらしく、シェフがお花でデコレーションして下さいました。

  Party3_2   

 

ほんの2~3年前までは、同じ会社で時を過ごしていたのに、今は皆、住む場所も

仕事もバラバラに…

久しぶりに集い、旧交を温める事が出来ました。

新郎・新婦にも喜んで貰えて、本当に良かったと思います。

お店のマダム・シェフ、ゲストのお友達、一緒に準備を頑張った友人に感謝しています。

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nails-july

手のひらの中に、すっぽりと収まるくらいの小さなブローチ。

 Nails1

爪先のホログラムと煌めきを競って。

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bordeaux

2009年秋のサークル作品。

 Beads53

艶やかなボルドーのパールが引き立つように選んだのは、

クリスタルのラインストーンパーツと抑えた色味のビーズ。

ほんの少ししか見えていませんが、珍しい細長い台形の

swarovski 社のビーズも使っています。

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cultured pearl from the lake

淡水真珠をいくつも連ねて、フリンジ状にしたネックレス。

こちらもインドのアンティークジュエリーを見た時に

インスパイアされ、生まれました。

 Beads51

                   Beads52_2

ところどころに配置している

ラインストーン付きのパーツは

今は廃番になってしまったもの。

繊細な透かしプレートも、

淡水真珠が持っている

優しい輝きを引き立てていると

思います。

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carnelian

carnelian(カーネリアン)は、別名、紅玉髄(べにぎょくずい)、

パワーストーンの一種と言われています。

可能性を発揮させ未来を創造するお守り石であり、

7月の誕生石のひとつとか…。

そんなカーネリアンをメインに、以前見たインドのアンティーク

ジュエリーを思い出して作ったネックレス。

その他使用しているのは、淡水パールとグリーンアベンチュリン。

グリーンアベンチュリンは、インド翡翠とも呼ばれるようです。

  Beads49

雫型のビーズは、swarovski社のブリオレットカット。

大好きなビーズです。

  Beads50

お気に入りのDEBAILLEULのパッケージと共に。

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wedding crown

友人が先月に入籍しました。

お祝いをしたいね、と友達と話をしているうちに、

今、このタイミングでしか出来ない事だから、

パーティをしようと盛り上がってしまいました。

当日、花嫁の髪に飾って貰う為に、crownを作ることに。

  Beads48  

実は、crownを作るのは、初めて。

色々調べて、なんとか作り上げる事が出来ました。

当日、花嫁は、どんな風に飾ってくれるのでしょう。

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air blue opal

こちらも2008年に作りました。

2008年夏頃のサークル作品です。

  Beads47_2

中央の四角のビーズは、swarovski社のもの。

色の名前は、『air blue opal』 。

一目見た時に、強く惹かれて、すぐにでも何か作りたくなりました。

同じ色で、通し穴の開いたビーズもあるのですが、

この色のニュアンスは、この形でしか出ない気がします。

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baroque pendant

2008年、初旬のサークルで作った作品。

 Beads45

白いパールをメインに,、パープルのbaroque pendantという

ビーズをあしらっています。

swarovski社のビーズです。

見え難いのですが、奥の方に、ほんの少しだけ、緑を帯びた

ブルーのビーズを入れています。

一見、調和しなさそうな色を少しだけ加えると、奥行きが出たり、

引き締まったりする気がします。 

後ろに写っているのは、ヴィンテージのバックル。

古びたラインストーンの鈍い光に惹かれます。

 

バックルのコレクションを少しだけ…。

 Beads46

いつか、作品の中に生かしたいと思っています。

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bouquet

2008年夏頃の作品。

花束をイメージして作りました。

  Beads42

 Beads43_3

ベージュのベルフラワー、 

シルバーピンクのヴェネツィアンビーズ、

ラインストーンのパーツ、

ヴィンテージのスフレ、etc.。

なかなか身に纏う機会がないのですが、

引き出しの中に収まっている姿を

見るだけで、満足してしまいます。

 

実物をご覧になった方から、色違いを所望され、生まれたのがこちら。 

  Beads44

ベージュ・ブロンズなど、同系色でまとめた、この作品の方が、

シックな仕上がりになっています。

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antique

湖の見えるホテルでの結婚式に招待されました。

シャンパンベージュのドレスに、合わせたアクセサリー。

   Beads40

10年前にパリに行った時、アンティークショップで一目惚れした時計。

エスペラント語で『たゆまざる前進』という意味を持つ『MOVADO』社製。

一度は諦めてお店を出たものの、どうしても諦め切れず、駆け戻って

連れて帰って来た事を思い出します。

一緒に写っているのは、古いボタンで作ったイヤリング。

日本のアンティークショップの片隅に、ひっそりと飾られていました

テーブルフラワーだった、白い紫陽花と一緒に。

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july

7月のサークル作品。

swarovski社のブリオレットカットのビーズを花びらに見立てたネックレス。

同じくswarovski社のファンシーストーンの煌めきも華やかです。

今回も3色作りました。

   Beads38_2

モチーフのひとつひとつは小振りなので、ジーンズにもワンピースにも

よく合います。

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nails

ずっと長い間、伸びない、伸ばせない、と常にコンプレックスを

持ち続けてきた爪。

ネイリストの友人のおかげで、人目に触れても恥ずかしくない状態に…。

長年のコンプレックスから解き放ってくれた友人に感謝しています。

   Beads37_3

本当にありがとう。

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