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2011年9月

antique beads

何年ぶりでしょうか、本当に久しぶりにアンティークのビーズを扱う

お店に行って来ました。

私の住まいからは、高速を使っても2時間弱は掛かる遠方だけに、

そうそう気軽は行けません。

せいぜい、1年に1度伺えれば良い方…。

それなのに、お店の方が覚えていて下さったのには驚いてしまいました。

決して広くはないお店の中は、私にとって夢の世界。

年代を超え、海を渡って、今目の前にある数々のビーズは、どれもこれも

魅力的な輝きを放っています。

  

お店の中で延々と悩んで、連れて帰ってきた子達の一部。

     Beads91

稀少なティージュ(ピン付きビーズ)、ローズカット、小粒のメタルビーズ…。

メタルビーズの直径は、3㎜程度。

そのひとつひとつに、ローズカットのような模様が刻まれています。

模様が刻まれたコードに見えるものは、チェーン。

現代物ですが、チェーン同士が絡み合っているような、不思議な見た目です

まだ、何を作るか未定ですが、いつか素敵な作品に仕上げたいと思っています。

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vintage rose 2

以前の記事、vintage rose と同じswarovski社のvintage roseカラーのエレメントを

使用したネックレス。

      Beads92

ピンクが大好きなお友達にプレゼントしたいと、オーダーされました。

デザインはbijoux 2 と同じです。

  Beads93

同じエレメントを使っても、

同じピンク系のネックレスでも、

合わせるビーズのカラーが

変わると、印象が変わって

しまいます。

 

 

vintage rose の方は、20代の女性へのプレゼント、こちらのネックレスは、

50代女性への贈り物。

vintage rose は、50代のその女性でも着けこなして下さると思いますが、

こちらのネックレスは20代のお嬢さんには難しい…。

そう思うと、『年齢を重ねる』ということは、似合うものの幅を広げる、

素敵な出来事のひとつなのかもしれません。

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étole

予定の時間まで、まだ少し間があったので、かねてから気になっていた

お店にふらりと入ってみました。

華やかなドレスや、シックなコートの間に、ひっそりと隠れるように、

掛かっていたストール。

  

Etole1

シナモン色の生地に、

ビターチョコを流したような

レースが縫込まれています。

身体を覆えるほど大きいのに、

たたむと片手に乗るほど

薄くて軽い…。

元の場所に戻すことが

どうしても出来なくて、

連れて帰ることに。

  

  

  

 

まだ、身に纏うには少し早くて、箱の中でデビュー待ちです。

      Etole2

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vintage rose

数年前、サークルのメンバーさんからご依頼を受けて作ったネックレス。

メンバーさんのお嬢様への贈り物です。

   Beads89  

 Beads90_2 

ベース部分を編んだ後、

シードビーズでレースの

ようにデコレーションする

この手法は、私がビーズを

始めるきっかけとなった

方から学んだもの…。

 

 

   もう、10年以上前、その方が当時お勤めされていたビーズ屋さんの

   レッスン用の教材でも紹介されていました。

   長くこの手法を使う事はなかったのですが、お嬢様の華奢な雰囲気に

   ピッタリだと思い、久しぶりに使った事を思い出します。

   後日、着けて戴いたお写真を拝見しましたが、とてもお似合いでした。

   ご本人にもお気に召して戴いたようで、大変お喜びだったとか。

   ビーズを続けていて良かった、と思った瞬間でした。

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blanc

今回は、白いビーズをメインにつかった作品を集めました。

    Beads88_3

『白』と言っても、様々。

パールの艶のある白、アラバスタのように光を採り込みそうな白。

透明ながらも光を撥ね返すようなジルコニアは、特別強い白。

『白』を扱う事は、『光』を扱う事かもしれません。

 

左上のブローチは、noir の左端のブローチと同じデザイン。

違っているのは、色だけのように思えますが、実はビーズの種類も違います。

外に向かって伸びているブリオレットカット。

こちらのは、よりカットが多く繊細なビーズを使用しています。

 

右に写っているのは、ネックレス。

4つのシャワーにそれぞれモチーフを作り、ピンを使ってつなげています。

身に着けると、揺れるフリンジが華やかさを演出してれます。

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noir

swarovski社の漆黒のビーズ、jet。

ジェットとはジュラ紀時代の針葉樹の化石で、人類最古の宝石のひとつ。

swarovski社のビーズは、宝石の名前を持つ色が沢山あります。

そんな『ジェット』を使った作品を集めました。

     Beads87_2

全てブローチ、作った年代は様々

殆どがサークル用に作ったものです。

以前の記事、pair of broochや、nails-septemberで、ご紹介しているものの

色違いが幾つか…。

色が違うと、印象もかなり変わってしまいますね。

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genuine stone

以前の記事、citrine で連バーを使ったブレスレットをご紹介しましたが、

同じく連バーを使ったネックレスを…。

 Beads85

使っているビーズは全て天然石です。

 

Beads86_2 

深紅のカーネリアン、

白と水色のマーブルが繊細な

ブルーレース、

涼やかなアマゾナイト、

肌なじみの良い

ハニーストーン…。

 

実際に着けてみると、連バーの立体感が効いていて、カーネリアンが

とても綺麗に揺れます。

襟開きの大きなリトルブラックドレスから、ウールのタートルセーターまで、

とても幅広く合わせる事が出来るネックレスです

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nails-september

まだまだ日中は、夏の名残を留めていますが、

爪だけ秋物へ衣替え。

      Nails3

一足先に、黄金色の木漏れ日を指先に宿して…。

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citrine

citrine(シトリン)とは、黄水晶のこと。

残念ながら、本物ではありませんが、チェーンと組み合わせて

使っているビーズが、シトリンのようだったので、そう名付けました。

   Beads82_3

このネックレスは、delicacy で、友人が身に着けているもの。

着けると、シトリン・ビーズが揺れてキラキラします。

控えめなキラめきなので、swarovskiの煌めきにに負ける事も…。

 

シトリンと呼んでいるBeads83_2 

ビーズは、メガネ留め。

メガネ留めは、正直あまり

得意ではありません。

むしろ、苦手と言っても

いいくらいです。 

普通にピンを曲げるより

何倍も難しい…。

 

同じ素材を使って、ブレスレットも作りました。

連バーをつないで、ビーズ部分が、全てフリンジになるように仕上げています。

     Beads84

手を動かす度に、煌めきが広がって、見ていてうっとりします。

 

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september

9月のサークル作品。

普段はあまり使わない、天然石をメインにしてみました。

 Beads79

   ニュージェイド、

   ハニーストーン。

   プラチナのパール、

   シルバーのビーズ。

 

 

 Beads80

 

 レッドアベンチュリン、

 アマゾナイト、

 スモーキークォーツ、

 ブラウンパール、

 霞の入った赤いビーズ。

  

 Beads81

 

   ピンクアベンチュリン、

   カーネリアン、

   ローズクォーツ、

   ホワイトパール、

   艶消しのゴールド。

 

 

どの石もビーズも、ひとつひとつが個性を持っていますが、

組み合わせる事で、その個性が引き立つ気がします。

 

アクセサリーの下に敷いているのは信楽焼きのお皿。

普段、お友達が見えられた時に、ケーキ用のお皿として

愛用しています。

和だけでもなく、洋だけでもない、その両方の魅力を持った

お気に入りの一皿です。

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bijoux 2

黒とブロンズの2色で仕上げたネックレス。

 Beads76

お揃いのブレスレットとブローチも作りました。

 Beads77_4    

  Beads78_2

 

自分で誂えるひとつの利点は、

同じシリーズで、いくつものアイテムを

作り出せる事。

これも、初めにネックレス用に

モチーフを作り、そこから世界が広がりました。

画像を載せてはいませんが、髪飾りや

指輪もあり、組み合わせて着ける事が

出来るようにしてあります。

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bijoux

残念ながら、もう手元には残っていないのですが、

とっても気に入っていた作品のひとつ。

 Beads74  

ブレスレットの為に中央のモチーフを考えたのですが、

折角考えたモチーフをもっと生かしたくて、ネックレスも作りました。

 

モチーフは、3つのシャワーを使っています。

中央の大きめのモチーフと、両サイドの小さめのモチーフを

花の形のジルコニアのパーツやパールでつないでいます。

 Beads75

ピーチのラインストーン、ベージュのパール、透明のジルコニア…。

沢山の色は使っていないので、シックな仕上がりですが、

煌めく華やかさがあると思います。 

 

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