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華やかなビーズの陰に隠れて光が当たる事がない、そんな、作品を支えてくれる

大切な裏方をご紹介します。

Beads184_2 蓮の花が終わった後のような、

この金属のパーツは、『シャワー』。

このシャワーに、テグスやワイヤーで

ビーズを縫うように留め付けます。

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表からは見えませんが、4つの

シャワーを使っています。

モチーフが仕上がったら、裏側に爪がついた蓋を被せて、シャワーの裏側を

隠してしまいます。

裏蓋には、ブローチのピンが付いているもの、ネックレスになるようにカンが

ついているもの、大きさも様々で、作品には欠かせない重要な材料です。

 

Beads185_3もうひとつの大切な裏方。

ビーズとビーズをつなぐ9ピン。

ピンにビーズを通し、適度な大きさに

先を丸めます。

時には、ひとつの作品に

100本以上のピンを使うことも…。

 

 

そして、そのピン先を丸めたり、つないだり、カットしたりするのに使っている

お道具達。

               Etc7

赤いプライヤーは、細かな作業をするのに使っていますが、使用頻度が

高いせいか、3~4年で壊れてしまいます。

これはもう5代目くらいでしょうか。

私の手のサイズに合うので、壊れる度に同じものを求めています。

黄色のものは、ピン先を丸めるのに使います。

断面が『○』型で、先に行くほど細くなっています。

元々は電気工事等に使用する工具のようで、ビーズ用ではないのですが、

とても手に馴染んでいて、もう10年以上愛用しています。

表舞台には登場しないけど、とても大切な相棒達です。

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