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2012年5月

brooch or pendant

2008年の始めにサークル用に作ったブローチ。

金属の飾りパーツが下を向きます。

Beads208 この金属のパーツは、

透かし柄が入った

クラスプです。

ここで言うクラスプとは、

アクセサリーなどの

留め具のこと。

クラスプをこの場所に

使用した理由は…。

 

クラスプにチェーンパーツを差し込んで、ペンダントとして着けられるようにする為。

       Beads209

ブローチか、ペンダントか、気分によって、2通りの使い方が出来ます。

ペンダントにする時は、ブローチのピン部分の膨らみが、適度なクッションとなり、

着けた時に少し身体から浮き上がった感じになります。

 

Beads210 この作品も3色の展開。

ひとつは黒系、

残りのひとつは

こちらのクリアな

swarovski 社のビーズ

使用したタイプ。

クリアな色味のものは

単調な印象に

なりやすいので、

淡いグリーンと乳白色のビーズで、アクセントをつけました。

私はブローチが好きなのですが、たまに気分を変えたい時には、

ペンダントとして着けます。

同じ物なのに、ペンダントにすると、グッと存在感が増すのが不思議です。

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ribbon

ご依頼を受けて作ったセット。

Beads205_2

 

リボンのメタルパーツを

入れて欲しい、という

ご要望だったので、

それぞれのアイテムに

リボンパーツを

取り入れています。

ここではご紹介して

いませんが、他にも

長いネックレス、

シンプルなブレスレット

ピアス、コーム等も

作りました。

 

Beads206_2

今回のセットの中で、

一番気に入っているのは、

モチーフを取り入れた

ブレスレット。

モチーフ自体は小振り

ですが、ルースの

煌めきが効いていて

それだけで手首が

華やかになります。

 

Beads207透かしバーの

裏側にブローチの

ピンが付いている

パーツを使った

ブローチ。

ここにもさり気無く

リボンのパーツを

入れています。

 

2つのモチーフ間を渡っているビーズ・チェーンは、取り外しが出来、

外すとまた違った雰囲気で着ける事が出来ます

 

お渡ししたところ、お気に召して戴いたようで、早速着けてお出掛けを

して戴けました。

     Beads204    

こちらも、モチーフは小振りですが、揺れる雫型のswarovski の効果もあって、

人目を惹きます。

とてもよくお似合いです。

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Party Night

楽しみにしていたパーティ当日。

会場となるホテルに到着すると、招待客らしい華やかな人達でいっぱい。

バンケットホワイエでは、既にカクテル・シャンパン・アペタイザーが、

振舞われています。

軽くシャンパンを戴いてから、魅惑的な甘いキールを。

友人が選んだのは、海のように綺麗なブルーのカクテル。

お互い、グラスを手にしたまま会場へ…。

     Etc11

招待客の皆様は、思い思いにドレスアップを楽しまれているようでした。

パーティの最後には、ベストドレッサーの表彰もあり、選ばれた方々は

どの方も「なるほど」と思える何かをお持ちでした。

中でも大賞に選ばれた方のお召物(和服)が、特に素敵でした。

小豆色の地に、季節に合った藤、源氏香の香図だと思われる文様…。

恐らく藤に関連した香図なのでしょう。

本当に粋で、お似合いでした。

 

パーティの中で、私の一番のお目当ては、フランス人アーティストのライブ。

幾つも予定されているイベントの中のひとつなので、3曲くらいかしら…と

思ってたのですが、7曲も歌って下さいました。

ライブの余韻を楽しみつつ、パーティはお開きに。

非日常を満喫した一夜でした。

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birthday present 2012

一目見た時に、「素敵」と感じた花器。

友人が誕生日プレゼントに、と贈ってくれました。

Etc9_2

白とグレーの配置が

モダンな印象…。

今はネックレスを

飾っていますが、

本来の花器の姿に

戻したくて、お花を

選定中です。

生花が良いのですが、

イメージに合う花が

見当たりません。

そこで、今までご縁が

薄かった造花で

探してみることに…。

 

 

Etc10_3早速、素敵な造花を

扱っているお店に

行ってみました。

生花に引けを取らない

華麗さ、繊細さに、

うっとり…。

散々悩んだ末に、

結局決めかねて、

帰ってきてしまいました。

改めて、この花器の写真を持って、訪れるつもりです。

思い掛けないお店との出合い…。

花器だけじゃなく、素敵な出合いまで贈ってくれた友人に、感謝しています。

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party

先日の記事、nails-may invitation の続き…。

お招き戴いたパーティの為に作ったアクセサリー。

自分の物を作るのは、noël neigeux のブローチ以来です。

 

Beads203

 Beads201_2

パーティが開催されるのは

夜のホテル。

シャンパンやカクテルを片手に

イベントを楽しむ…。

会の趣旨に合わせて選んだ

のは、黒のシルクのドレス。

アクセサリーもドレスに揃えて

ベースを黒に考えました。

とは言え、全身が真っ黒に

なるのは、ちょっと…。

ポイントとなるように、

パシフィックオパール、

ミントアラバスタという、

青のような緑のような、曖昧な色味のswarovski社のルースを入れています。

パーティの後も普段使いが出来るように、モチーフ以外はシンプルに作りました。

夜のお出掛けは久しぶり。

今からとても楽しみです。

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wisteria

日々の生活に溶け込んでいるのは薔薇の香り。

ボディクリームは勿論、ハンドクリームやピローミストも薔薇の香りのものを

使っています。

その中で唯一薔薇ではないもの。

CRABTREE & EVELYN社の石鹸、『wisteria』。

 

ウィステリアは、藤のこと。

Wisteria2 藤棚に近付くと感じる、

あの眩暈がするほどの

甘い香りとは違い、

さわやかで華やかな

甘さを持つ石鹸です。

旅行や出張等

家を空ける時は、

必ずこの石鹸を

持って行きます。

見知らぬ土地のバスルームで、日常の香りに触れると、それまでの緊張も解け、

リラックス出来るからです。

 

CRABTREE & EVELYN社の石鹸と初めて出会ったのは、David Handler氏の

ミステリーの中。

主人公の元妻が愛用している石鹸、それがCRABTREE & EVELYN社の

ものでした。

小説に登場するのは、アボカドオイルソープで、その小説に魅せられていた私は、

同じ香りを体験したくて、手に取ったのが始まり。

当時、CRABTREE & EVELYN社の石鹸は、殆ど取り扱いがなく、見つけた時に

1年分くらい買い込み、大切に使っていました。

今は、あらゆるお店で、この会社の製品を手に取る事が出来るようになりましたが、

残念ながら、アボカドオイルソープは、店頭から姿を消してしまいました。

その代わりに、と選んだのが、この『wisteria』。

以来、長く長く使っています。

       

この石鹸が入っていた箱は、使った後も香りが長く残ります。

Wisteria1_4引き出しに入れて、

ハンカチなどに香りを

移したりしています。

箱のデザインも

お気に入りの要因の

ひとつ。

ビーズを飾っている

ガラスケースの中に

一緒に飾っていても

様になります。

 

 

そう言えば、『wisteria』の花言葉は『歓迎』とか。

お客様に使っていただくのにもピッタリの石鹸ですね。

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nails-may invitation

滅多にないことなのですが、ホテルで開催されるパーティにお招きを戴きました。

いわゆる『ちょっとしたパーティ』。

お店で、少しエレガントなお洋服を選ぶ時、スタッフがよく口にされる言葉。

「ちょっとしたパーティでもお召し戴けますね」

ちょっとしたパーティ…?

パーティといえば、披露宴くらいしか思い浮かばない…といつも思いながら

「そうですね」と答えてしまいます。

 

今回お招きを戴いたのは、まさしくそんな、『ちょっとしたパーティ』。

厳密なドレスコードはないものの、invitationには、こんな言葉が

綴られていました。

『いつもよりお洒落を楽しんで、少し特別な気分でお越し下さい』

厳密なドレスコードがある方が、むしろ着るものを選びやすい。

悩んだ末に、ごくシンプルなワンピースに、自分でデザインしたアクセサリーで

アクセントをつけることにしました。
 

アクセサリーは、ブレスレットと、チョーカータイプのネックレス。

ブレスレットはもう完成しています。

そのブレスレットのデザインを元に、今回のネイルのデザインを決めて貰いました。

ベースを白に、細かなラメと、ラインストーンを規則的に配置しています。

    Nails16_2

我が家の庭で、香りを放っているリラの花と一緒に撮りました。

出来たばかりのアクセサリーの記事は、また改めて後日に…。

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