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wisteria

日々の生活に溶け込んでいるのは薔薇の香り。

ボディクリームは勿論、ハンドクリームやピローミストも薔薇の香りのものを

使っています。

その中で唯一薔薇ではないもの。

CRABTREE & EVELYN社の石鹸、『wisteria』。

 

ウィステリアは、藤のこと。

Wisteria2 藤棚に近付くと感じる、

あの眩暈がするほどの

甘い香りとは違い、

さわやかで華やかな

甘さを持つ石鹸です。

旅行や出張等

家を空ける時は、

必ずこの石鹸を

持って行きます。

見知らぬ土地のバスルームで、日常の香りに触れると、それまでの緊張も解け、

リラックス出来るからです。

 

CRABTREE & EVELYN社の石鹸と初めて出会ったのは、David Handler氏の

ミステリーの中。

主人公の元妻が愛用している石鹸、それがCRABTREE & EVELYN社の

ものでした。

小説に登場するのは、アボカドオイルソープで、その小説に魅せられていた私は、

同じ香りを体験したくて、手に取ったのが始まり。

当時、CRABTREE & EVELYN社の石鹸は、殆ど取り扱いがなく、見つけた時に

1年分くらい買い込み、大切に使っていました。

今は、あらゆるお店で、この会社の製品を手に取る事が出来るようになりましたが、

残念ながら、アボカドオイルソープは、店頭から姿を消してしまいました。

その代わりに、と選んだのが、この『wisteria』。

以来、長く長く使っています。

       

この石鹸が入っていた箱は、使った後も香りが長く残ります。

Wisteria1_4引き出しに入れて、

ハンカチなどに香りを

移したりしています。

箱のデザインも

お気に入りの要因の

ひとつ。

ビーズを飾っている

ガラスケースの中に

一緒に飾っていても

様になります。

 

 

そう言えば、『wisteria』の花言葉は『歓迎』とか。

お客様に使っていただくのにもピッタリの石鹸ですね。

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