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2013年5月

Green aventurine quartz

昨年の10月の記事、『pendant top』。

ご依頼を頂戴した方のご友人から、お色違いで…と、オーダーを戴きました

    Beads298

ご指定のお色は『グリーン』。

シックなグリーンがお好みとの事でしたので、『グリーン・アベンチュリン』と

いう石を使う事にしました。

正式名は、『グリーン・アベンチュリン・クォーツ』、癒しの石だそうです。

普段は、パワーストーンには殆ど興味がありませんが、人手に渡る作品を

作る時は、少し気になるので、意味を調べたりします。

身に着けて下さる事で、良い効果がありますように、と願いを込めて…。

 

石の柔らかな印象を壊さないように…と選んだのは、swarovski社の

ラウンド型のカットビーズ。

『Palace green opal』という名を持っています。

向こうが見通せない深い緑色が、深い池や湖を連想させます。

ペンダントトップの中心にあるのも、swarovski社のエレメント。

日差しに照らされた新緑のような、爽やかさ…。

『Fern Green』というお色です。

 

まだ、ご感想は聞いていないのですが、お気に召して戴ければいいな…と

思っています。

 

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誕生日に…

自分の誕生日に誂えたネックレス。

            Beads297

最近心を惹かれているヴェネツィアン・ビーズをメインに作りました。

以前の記事、Tondo Venezianoで、ご紹介したものとは違うタイプのビーズ。

 

Beads296まろやかな曲線を

持った硝子は

見た目とは違い、

とても硬くて脆い。

その硝子の内に

守られた黄金は

ひとつひとつが

微妙に違う表情…

 

表情豊かな素材とは言え、ビーズだけでは、ただシンプルなだけのネックレス。

そこで、ラインストーンを散りばめた華やかなロンデル、カットが魅力的な

swarovski社のクリスタル・ビーズを入れる事で、変化と輝きを加えました。

着けると、とても豪華で『プレゼント』に相応しい仕上がりになりました。

 

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nails-may elegant

5月のネイルは、いつになく、控えめなデザイン。

 

Nails39_2シャンパンゴールドのフレンチに、

ピンクゴールドのラインと

濃いブラウンのラインストーン。

何となく、プリンセスのティアラを

連想します。

それだけでは、控えめ過ぎる…と、

薬指には立体的なリボン、

親指には、ピンクゴールドのラメに

囲まれたピンクのハートを

描いて貰いました。

 

Nails40_3  

いつもより品の良いネイルに、所作まで少し優雅になる気がします。

 

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イベントを終えて…

門司港 GRAND MARKET が無事に終了しました。

友人の手で、素敵にディスプレイされた作品達の画像も送って戴きました

色々とお世話になった、関係者の皆様に御礼を申し上げます。

ありがとうございました。

作品をお手に取って下さった方、興味を持って下さった方々にも御礼を。

 

そして、もうひとり…。

タイトなスケジュールにもかかわらず、快く名刺の作成を請け負ってくれた弟にも

感謝の意を捧げます。

素敵に仕上げてくれて、ありがとう。

      Meishi1

 

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may-2013

バラの季節に合わせて、薔薇モチーフを使ったブローチを作りました。

薔薇は、以前の記事()でもご紹介した、ソフトフラワーという素材を

使っています。

 

    Beads294_2 

 

Beads295花弁の上を

滑り落ちる雫、

咲き誇る前の

堅く結ばれた蕾…。

swarovski社の

ペンダントや

パールで表現して

います。

 

お出掛けの時、小さな花束を襟元に携えて…。

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