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2013年11月

rose

Beads340_2     

沢山のお花の中で、もっとも好きなのは、薔薇。

このブログの中でも、時々そのことに触れています。

先日、大好きな薔薇が入った花束を頂戴することがありました。

折角なので、薔薇だけを抜き出して、小さな器に生けました。

柔らかで美しい花弁の重なりは、いつまでも見つめていられるほど…。

 

 Beads339_2 

触れると脆く壊れて

しまいそうな花弁に、

雪の結晶のような

ブローチを添えて

記念の一枚…。

 

 

 

 

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november-2013

少し前に見付けた花形のメタルパーツ…。

Beads336_2

大振りで華やかな

アクセサリーになって

くれそうな気がしたので、

沢山連れて帰ってきて

しまいました。

 

初めはブローチにしようと

思っていたのですが、

大振りのトップを持つ

ネックレスにしても

面白いかも!と

路線変更をすることに…。

 

      Beads337

swarovski社のパールとルースで花弁に色を添え、透かしの花や葉の

メタルパーツ、雫型のペンダントパーツを揺らすことで、着けた時に動きが

出るようにしました。

ペンダントパーツは勿論、swarovski社製。

どれも、2つの色が交じり合う『ブレンド』というカラーを使っています。

 

Beads338今回、一番人気だったのは、

ペトロールという色名を持つ

パールと、アメジストカラーの

少し個性的な色合いのもの。

耳慣れない言葉、『ペトロール』。

辞書を引くと、『ガソリン』と

出て来ます。

パールのカラーに、『ガソリン』

いう名を付けられるとは

予想外でした。 

 

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siam

ご依頼を頂戴したお品。

「赤系のブレスレット」というご指定でした。

どの色でもそうですが、一口に『赤』と言っても幅が広く、どのような『赤』が

お好みなのか…。

Beads334_2

 

結局、メインのルースは

swarovski社の『シャム』と

いうカラーを使う事に。

実際はもう少し暗い赤。

パールもダークな赤です。

ほんの少しだけ入れた

ジルコニアとクリスタルの

白い光がアクセントに

なりました。

 

 

ブレスレットなので、手首に沿うようにモチーフ部分でカーブをつけています。

その為、画像では、全体図が綺麗に納まらないのが残念です。

      Beads333

仕上がりのイメージは、リボン。

いつまでも素敵なご縁を結んで欲しいと願いを込めさせて戴きました。

 

Beads335着けて戴いた時、どこから

見ても綺麗に見えるように

クラスプ(留め具)部分にも

モチーフをあしらっています。

そして、クラスプが外れた

時でも落ちないように、

ビーズをつないだ

セーフティ・チェーンを付けました。

パーティに着けて行かれるとのことだったのですが、どのような装いで

お出掛けされのか、少し気になります…。

 

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primavera

Beads332_3タイトルの『primavera

(プリマヴェーラ)』とは、

イタリア語で『春』のこと。

フランス語では、

printemps(プランタン)、

英語だと、

spring(スプリング)。

イタリア語の『primavera』が

私の耳には一番心地よく

感じる『春』の言葉です。

 

 

 

作ったばかりのブローチが春を思わせる色合いだったので、

季節外れながらも『spilla di primavera(春のブローチ)』と呼ぶことに…。

       Beads331_2  

 

そして、もうひとつ、『プリマヴェーラ』と聞くと、思い出さずにはいられないのは

フィレンツェのウフィツィ美術館で観た、サンドロ・ボッティチェッリの絵画。

中央のヴィーナスよりも、三美神の美しさに心を奪われました。

隣には、有名な『ヴィーナスの誕生』も展示されており、両方の絵画の

美しい色彩に魅せられて、いつまでも立ち去りがたい気持ちで

眺めていたのを憶えています

  

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