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Radiolarian Pendant partly frosted

前回に引き続き、セリーヌ・クストー氏デザインのパーツを使った

作品をご紹介します。

 

Radiolaria(ラジオラリア)とは、一般的に言う海産のプランクトンのこと。

外見は様々ですが、、セリーヌ氏とSwarovski社の手にかかると

このような大胆なシェイプになるのか、と驚かされます。

Swarovski社らしい繊細なカットに、複数のホール、クリアとフロスト…。

ひとつのペンダント・パーツの中に色んな要素が凝縮されています。

 

眺めている時は、イマジネーションが広がる存在でありながら、

実際手に取ってみると手強いパーツ…。

まずは、ブローチを2種類作ってみました。 

ひとつは、ご依頼のもので、手元にはありませんが、この時の

モチーフが、後に別のブローチにと発展しています。

 

  Beads567

透かしプレートに重ねることで、その奥に見え隠れする 

お洋服の色や質感を違って見せられたらいいなと思いながら

作ったブローチ。

主役然とその存在をアピールしています。

 

もうひとつ、同じように小さな花モチーフを組み合わせたブローチ。

ホールにダイヤチェーンを絡めて、特色を活かしました。

そのせいか、若干主役色が薄れる気がします。

  Beads566

青味のあるグリーンのストーンの色名称は『Pacific Opal』。

太平洋の海を表現したシーグリーンということで命名されています。

海繋がりで選んだのですが、綺麗にまとまりました。

  

あと残っているのは、Jellyfish(クラゲ)とSnail(巻貝)。

Jellyfishは既に手元にあり、近々作品に使う予定をしています。

Snailは、まだ入手していませんが、独特な形状を活かせる何かを

思い付いたら、作品へと発展させたいと思っています。

(難しいかな…?)

 

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Minne

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