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My toolbox

作品を作るには、単に素材があればいい訳ではありません。

素材が演者なら、工具類は見えない所で支えるスタッフ。

そんな優秀なスタッフ達の家とも言えるお道具箱を作って貰いました。

 

ブログに登場する事はありませんが、私の弟は趣味と実益

兼ねてくらいのペースで革細工をしています。

その弟の腕を見込んで、お道具箱をオーダーしました。

 

色々とうるさい注文をつけたのですが、文句のない仕上がりで

応えてくれました。

 ・普段使っている工具類が全て入ること

 ・持ち手が付いていて、バッグのように持ち歩けること

 ・工具を使う時は、取り出しやすく仕舞いやすいこと

 ・尖った工具が多いので、接地する面は厚く、交換が出来ること

 ・色は黒で

 ・ネームを入れて

 ・ラインストーンも入れて欲しいな…etc.

  Etc32_2


外観は小さ目のハンドバッグに、仕切りのあるケースを収納

するスタイル。

  Etc33_2


バッグの口を覆うフラップ、サイドに留めがついているので、

持ち歩いても工具が飛び出ることはありません。

 

使い始めて約10日。

今までは持ち手の付いた筆箱に収めていたので、制作を始める時に

トレーの上に幾つも出していました。

今はケースのまま出しておき、必要な工具を使う時だけ取り出して

すぐケースに仕舞う。

 

いつも整然としていて、片付ける時もバッグにそのまま収めるだけ。

工具の片付けという工程がひとつ省略され、トレイの上も素材のみ。

とても気持ち良く制作が出来ます。

工具達も自分だけのお部屋で、心地よく過ごしているように見えます。

 

 

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