« stewart royal | トップページ | 翼を広げて… »

murano glass leaves

早いもので、もう10月も終わり…。

今年もあと2カ月で終わるかと思うと、急に焦燥感を覚えます

そろそろ来年に向けて動き出さねば、と思いつつも、根が無精者なので

なかなかアクションを起こせない…。

それでも、さすがにタイムリミットが来る、と大急ぎで仕上げたブローチ。

来年初めに予定されている、イタリアン・レストランでのランチ&

レッスン用のサンプルです。

 

今回、どうしても使いたかったのは、ヴェネツィアンガラスのリーフ。

随分前に手に入れたものです。

  Beads668

その時取扱いがあったお店も、今は入荷をされていないようで、

販売されているところを探しているのですが、見付かっていません。

その為、私にとっては、幻の素材扱い。

ずっと大切に保管していました。

 

そんなパーツを使おうと思った経緯は、9月にお邪魔した展覧会で

耳にした言葉。

「希少なパーツやビーズも思い切って手放すと、また巡り巡って

素敵なパーツがやって来る。 自分の所で流れを止めてはいけない」

 

なるほど…。

ついつい、ケチな根性が災いして、「これはもう手に入らないかも…」

と流れを止めていた私には、大きく心に響きました。

かと言って、大盤振る舞いが出来る性格でもないので、レッスンの

折りにでも少しづつ、希少なパーツを手放して行くことにしました。

ヴェネツィアンガラスのリーフは、その第一弾。

 

「次回のレッスンではブローチを」、とリクエスト戴いていたので

花かごをイメージしながら、リーフが使える作品を考えました。

丁度見つけた花綱のフレームをあしらって、少し大きく見えるように。

フレームに付いていたカンも取り去らずにストーンを貼り、

デザインのひとつとして使っています。

  Beads666


そして、ブローチは着けないから…という方がいらっしゃれば、

このカンを活かしてペンダントに仕上げて戴くことも出来ます。

  Beads667

人数分が確保出来るカラーが2色しかなかったので、配色に

選択の余地がなかったのが、少し残念。

ミントグリーンにはピンク系と純白のパール、ターコイズには、

ベージュ系とクリームのパールを合わせました。

冬の終わりから春先に着けて戴けるよう、軽やかな色合いにした

つもりです。

 

ランチ&レッスンに参加される方は、殆どがビーズ初心者様。

今回のブローチは、シャワーを使いますので、本当に初めて…と

いう方ばかりではないかと予想されます。

幾つになっても『初めて』の事は日常の至る所に潜んでいるもの。

それでもやはり『シャワーは初めて』の方が目の前に並ばれると思うと

勿論、お困り事があればお手伝いするのですが、ちょっとドキドキ

してしまいます。

 

にほんブログ村 ハンドメイドブログ ビーズアクセサリーへ ←ランキングに参加しています クリックよろしくお願いします
にほんブログ村

 

Instagram  ←最新の作品や日々のちょっとしたことを載せています 

←Instagramのtwitter版です 

|

« stewart royal | トップページ | 翼を広げて… »

brooches」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« stewart royal | トップページ | 翼を広げて… »