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2017年2月

セレモニー用のブローチⅡ

少し前に、『セレモニー用のブローチ』という記事を載せました。 

掲載した写真はサンプルで、ご指定のお色で作ったブローチは

無事に旅立って行きました。

オーダー下さったのは、SNSを通じてご縁を戴いた方。

SNSのトラブルが取り沙汰される今日、温かなご縁もあると思うと

何だかホッとします。

 

大切なセレモニーの一日を、そっと見守る存在となりますように…。

  Beads705

 

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スペーサーという素材

  Beads702

最近気になっているのが『スペーサー』と記載のある素材。

名前の通り、ビーズやパーツの間に挟んで使うものなのだと思います。

よく見るとこのスペーサー達、とても凝ったデザインのものが沢山あり、

それ自体が一つの主張のあるパーツとして、十分使えるような…。

そこで、スペーサーとボールチェーンだけでアクセサリーを作りました。

 

  Beads703

スペーサーをふんだんに使って、短めのネックレスとブレスレット、

ボールチェーンの間に飛び飛びにスペーサーを入れたネックレス、

重ねて着けられるように考えました。

  Beads704


金古美一色のアクセサリーは、単色の美があると思います。

同じシリーズだけを幾つも重ねるのも統一感がありますし、色の入った

ネックレスと重ねても、個性を引き立ててくれます。

 

間もなくお嫁に行ってしまうネックレス達…。

便利なベースのアクセサリーとしてお使い戴ければ、と思っています。

 

 

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Lunch & Lesson 2017 Winter

今年もお話を戴いた、イタリアンレストランでのランチ&レッスンの

イベントが、昨日無事に終了しました。

ご参加戴いた皆様、美味しいお料理を提供して下さったシェフ、

マダムに改めてお礼を申し上げます。

ありがとうございました。

  Beads700


3度目にかかわらず、レッスンに夢中になってしまって、ご様子等を

写真におさめるのをすっかり忘れてしまっていました。

カウンターに作品のディスプレイもしたのに、それも撮り忘れ…。

次は、ちゃんと撮り残したいものです。

 

今回はリクエストもあったことから、ブローチをご提案。

薔薇があしらわれたとても素敵なフレームを見付けたことから

一気にイメージが広がり、ずっとあたためていてなかなか

使えなかったヴェネツィアン・リーフを思い切って使いました。

 Beads701

シャワーという言葉すら初めの方ばかりで、ちょっと心配しましたが

お手伝いをさせて戴きながら、全員が仕上がりホッとしました。

 

長くビーズに携わり、色んなレッスンをさせて戴いておりますが、

そんな私に初めてのことが…!

今回、大学生の男性が初めてご参加下さいました。

女性の中で唯一の男性ということもあって、大丈夫かな…と

心配したのですが、とても手先が器用で、ご参加戴いた誰よりも

早く仕上げられていました。

レッスンもランチも楽しんで戴けたようで嬉しく思っています。

また、いらして下さったらいいな。

 

ここ数日は、レッスンのことに掛かりきりになっていたのですが、

ようやく日常に戻れそうです。

 

 

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ピアスと始末

  Beads698


元々はブローチとして作ったものをご覧になったお嬢さんから 

「ピアスに出来ませんか?」お問い合わせを頂戴しました。

当初は左右同じモチーフで、ピアスを作るつもりだったのですが

その後の打ち合わせで、モチーフは片方だけ、もう片方は同じ

ストーンを使ってシンプルに仕上げるデザインに変更しました

 

ブローチ台を外して、ピアスの金具を付ければいいだけだから

簡単簡単♪と思っていたのですが、いざ取り組むと、色々と

考えるべき点が見付かり、立ち止まってしまいました。

 

Swarovski社のストーンやジルコニアを使った作品だけに

それなりの重さがある…。

そこに、ピアスの台をセットしただけの裏蓋を取り付けて

しまったのでは、重量感が増すのではないか…?

着ける箇所は生身の人間の耳たぶ…。

自分がピアスホールを開けていないだけに、耳たぶに掛かる

負担がどれほどになるのか、全く想像が出来ない…。

 

これは、可能な限り軽く仕上げないといけないのではないかと

思われたので、裏蓋で始末するのを止め、透かしプレートで

裏を覆い、テグスでシャワーに縫い留めました。

 

シャワーの裏に走るテグスがプレート越しに透けて見えるのは

気に入らないので、レジン液に色を着けて作った薄いシートを

間に挟んで、見苦しくないように…。

  Beads699


モチーフを作りよりもはるかに手間が掛かってしまった始末の作業。

物を作られる方ならば、準備や始末に多大な時間を費やさないと

美しい仕上がりにならない事は、ご存知だと思います。

改めて、その事を実感させられたピアスでした。

 

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