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宝石の名を冠したFancy Stone

2012年春頃のレッスン・サンプルとして作ったブローチ。

  Beads737

Swarovski社の4161番の細長いストーンをメインに、同じビーズや

パーツを使って、デザインの違うブローチ2点が対となっています。

ひとつでも、重ねても着けられるように、と考えました。

  

昔は、色名に宝石の名を冠していたSwarovski社も、色数が増え

過ぎた為か、こだわらなくなったな…と思います。

このブローチのメインに使っている4161番は、昔の名残を留めた

宝石の名が付いたストーンです。

アメジスト、パパラチア(・サファイア)、ブルージルコン…。

  Beads739_2

ブルージルコンは、元々淡い黄色や無色のジルコンを加熱処理

して、美しいエナメル・ブルーを引き出した宝石。

エンハンスメント(改良)宝石なので、この青色が退色(色落ち)

することはないそうです。

  Beads738

最近のSwarovski社のカラーは、微妙な色合いやエフェクト加工

されたものが多く見られます。

それはそれで心躍りますが、時には宝石の名を持ちその名に

恥じない美しいFancy Stoneと戯れるのも楽しいひと時だと

思います。

 

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