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変わりゆく素材達

定期のレッスンを始めたのは2003年秋。

生徒さんは基本的に固定でしたので、少し手のこんだもの、

少し難しいものへと移行し始めたのが2005年終わり頃でした。

 

今見てもちょっと工程が多くて大変だっただろうな…、と思ってしまう

2006年春に行ったレッスン用のサンプル。

  ルコリエのビーズアクセサリー レッスンブローチ
 

Swarovski社の現行品で、一般に日本で販売されている商品が

まだまだ今ほど豊富ではなかった頃…。

3カ所に使っている、バロック(6090番)のペンダント・パーツは、

凝ったカットの中の一つだったと思います。

  ルコリエのビーズアクセサリー レッスンブローチ

現在も発売されていますが、少し色展開が変わってしまいました。

 

変わってしまったというと、この時に使用してたシャワー(ビーズを

留め付けている土台となっているもの)の形状も変更されています。

昔は、シャワーのひとつひとつのホールが小さく、数も91ホールから

61ホールへと減少しています。

  ルコリエのビーズアクセサリー シャワーブローチ

もう、手元にも旧仕様のシャワーは殆どなく、新仕様のものばかりに

なってしまいました。(左が旧仕様、右が新仕様です)

 

生徒さん達から見ると、ホールが少ない方が留め位置を見極め易い

思いますが、より繊細に留められるのはホールが多い方なので、

どちらが良いかは迷うところです。(迷っても旧仕様品は手に入りませんが…)

 

今回ご紹介するに当たって、レッスン・テキストを探しました。

図を使ったテキストが主だったので、珍しく写真を使ったテキストを見て

少し懐かしい気持ちになりました。

  ルコリエのビーズアクセサリー レッスンテキスト

    

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